資産運用はこれまで株式を購入しての株取引を行った経験があります。当時はリーマンショックで株価が下がっており、さすがにこれ以上の下落はあり得ないと思い底値付近で購入することができました。それから民主党政権から自民党政権へ変わり、アベノミクスの効果もあって株価も大幅に上昇したため売却しました。結果として100万円以上の収益を上げることができました。今後もチャンスがあれば株取引を行いたいと考えています。

株取引の経験はリーマンショックが起こった際に購入をはじめてその後、日経平均が14,000円程度まで回復した際に売却して多くの利益を上げた経験があります。株取引についてはオンライン上での取引ができることから昔と違って気軽に挑戦することができますし、株価がゼロになるということは稀ですので、あまり知識がなくても挑戦することが容易だと思います。

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FXトレードについては今まで一度も挑戦したことがありません。なぜならばこのFX取引については身近な人間で投資に失敗した人間を知っているからです。少し調べて見るとレバレッジを大きくすることで多少の値動きでも多くの収益を上げることができる反面、予想と反対に動いてしまった場合は多額の損失を被ることになるということが分かりました。

私の身近だった人間は一時期大変羽振りが良く、急に高級焼肉店に呼び出されてみんなの分の食事代をいつの間にか支払ってくれたり、SNSで見ると国内問わずいつも旅行に行っており、クルージングでバーベキューをしている写真にも驚かされました。奥さんのことも知っていますが彼女のSNSは何もアップされていないのでおかしいなあ、とは思っていました。

ある日居酒屋で飲もうとの誘いがあったので仕事後に会ったのですが、どうやら失敗してしまったらしく、親に借金をしてどうにか収めたようですが、奥さんからは小遣いを減らされた、と嘆いていました。リスクが高すぎるため、私は控えておこうと思っています。

仮想通貨取引について知識はありますが積極的にやってみようとは思いません。なぜならば仮想通貨取引はセキュリティ上の問題で以前ニュースになったこともありますがハッキング被害で多額の仮想通貨が引き出されてしまうというニュースがありました。そのニュースを見て仮想通貨取引でのセキュリティが甘いのではないかと私の中で認識しました。

また、よくわからない名称の仮想通貨が次々と出てくるので果たしてどの通貨を選んだらよいのかがよくわかりません。また、株取引でもそうなのですが、一時期仮想通貨をもてはやすような世論になった際に思ったのが、このような流れになってきた場合は株式と同じでこれ以上の値上がりは難しいのではないか?と当時考えました。結果として有名な仮想通貨の銘柄も軒並み値下がりするような形となりました。このような経験から今後も仮想通貨については積極的に投資する勇気が持てません。

今は不動産投資について興味があります。現在社宅住まいなのですが、不動産を所有することができれば他人に貸し出すことで収益が毎月上げられるのが魅力的ですし、自分の所有する不動産があるというのは正直憧れます。また、色々な資料を調べた結果、利回りが良い物件を手に入れることができれば長期的に安定した収益を得られるので漠然とですが、良いなぁと感じてしまいます。

しかし不動産は流動性が低いので失敗してしまった場合は物件を売却するにしてもなかなか売却できないでしょうし、貸出する人間は問題があると家賃を払ってくれなかったり、最悪の場合は自分の所有する物件で揉め事などされてしまうと不動産価値が下がってしまいます。

ですので不動産投資に関心はあるのですが、FX取引と同じくリスクが高いので憧れは強いのですが、失敗してしまった場合のダメージが大きいことから二の足を踏んでしまいなかなか挑戦できないのが現状です。