資産運用の経験は今のところ特にありませんが、いずれはやってみたいと思っています。今のところ資産運用をやることができていない理由としては、本業の方がちょっと忙しくて、別のことに頭が回らないというのが1番の理由です。資産運用を始めるにあたっては、具体的な手段や戦略などをきちんと練らないといけないと思っているのですが、そのための勉強をする時間をちょっと確保するのが難しいので、それが今のところできていない理由になります。

株取引やFXというのはメンタル勝負というイメージがあります。知識や経験というのも必要なのでしょうけど、それ以上に重要なのはメンタルで、必要なときに必要な行動をきちんととること、やってはいけないときにやってはいけない行動を避けることなどが重要なのではないか?と思いました。ただ、私は株取引やFXをやったことが今のところはありません。

理由としては、メンタルに全く自信がないからで、意志が弱いという言い方になると思います。例えば、損切りをしないといけないようなタイミングでも、まだもう少し待ってみようとか、そうやって損失を膨らませる行動をとってしまうのではないか?という予測があります。したがって、意志が弱いという部分に問題があると思っているので、そのメンタルの部分で株取引やFXには向いていないのではないか?と思っています。メンタルに自信が持てるような状況になれば、もしかしたら始める可能性はあるかもしれないです。

仮想通貨に対する投資の経験はありません。なぜやっていないのか?というと、やはり仮想通貨それ自体の今後が不透明というのが1番の理由です。仮想通貨への投資もそうですけど、仮想通貨それ自体歴史が浅いものなので、世の中としてどういった感じで扱われていくのか?というのが、まだ確実に判断できない状況だと思います

仮想通貨の投資をするにあたっては、仮想通貨それ自体が投資対象とは別に、ちゃんと世の中で大きな需要を得られることが必要だと思っているのです。したがって、仮想通貨が世の中に普及していくという状況が確認できれば始める可能性はあります。投資の中では比較的新しい存在であり、この先どうなるのか?楽しみな面もありますけど、仮想通貨の先行きが不透明な段階では、ちょっと始められない、投資はできないという状況になっています。

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仮想通貨それ自体は面白い存在ですけど、果たしてこの先どうなるのか?を見守りたいと思っています。中国ではモバイル決済が普及しており、年配の方も皆利用しているようです。今後は紙幣ではなくスマホでの決済が増えていくことが見込まれているため、将来的には仮想通貨も購入者が増えていくと思います。

資産運用の中で最も興味を持っているのは投資信託です。投資信託の1番良いところは、最初にどこにお金を預けるか?を吟味する必要はあるものの、1度預けてしまえば、あとは自分で手間をかけるべき部分がほとんどないというところです。私自身、投資に対する知識や経験がほとんどないので、その状態で資産運用を始めるためには、やっぱり自分でかなり勉強をしないといけないと思っています。でも、そういう時間がなかなかとれないですし、勉強する時間がとれても投資を始めた後にも時間はとられますから、現実的に資産運用を行うことが難しいのです。

したがって、最初の会社選びをしっかりやれば、後はほとんど任せっきりにできる投資信託は個人的には魅力的だと感じています。時間があまりとれない人にとっては、プロが投資を請け負ってくれるようなシステムは本当に魅力的で、私が資産運用をするとしたら、投資信託というのは1番可能性がある手段になると思います。